インビザライン矯正について知っておいたほうがいいこととは?

矯正できない人がいる

インビザライン矯正は、さまざまな人に対して行なうことが可能な、歯並びの矯正治療です。 しかしながら、すべての人が受けることが可能な治療というわけではなく、 人によってはインビザライン矯正を行なうことが不可能と判断されるケースがあります。 具体的にどういう場合にインビザライン矯正を受けることができないのかというと、むし歯や歯周病がある人、重い顎関節症がある人です。

これらの問題が起こっている人は、まずむし歯や歯周病、顎関節症を治療しなければ インビザライン矯正を行なうことができないケースがあります。ただ、むし歯や歯周病、顎関節症が改善されれば、 インビザライン矯正の治療を受けることができるようになります。 あとの人は基本的に、インビザライン矯正を受けることが可能です。

矯正で金属が使用されることはありませんので、金属に対してアレルギー反応を引き起こしてしまうような人でも 歯並びの矯正を安心して行なうことが可能です。また、お腹のなかに赤ちゃんがいる人や、 大人だけではなく歯の生え変わりのまっただなかにある子どもに対しても、インビザライン矯正は行なえるようになっています。 自分の場合は大丈夫なの?と疑問に感じている人は、まずこの矯正治療を行なっている医療機関に相談に行ってみるとよいでしょう。